【マツコの知らない世界】オリーブオイル&植物油編

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2014年10月21日に放送されたマツコの知らない世界にて紹介された植物油&オリーブオイルについて。

なんとイタリア政府も公認のオリーブオイルテイスターの長友姫世さんが登場。
おうちに200種類もの植物油があってなんとそのオイルを「人」と呼んでいるほどの植物油愛!まさにあぶら女子!!

オリーブオイルテイスターの長友姫世
200種類のオリーブオイルを所持

それでは見ていきましょう!

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最強の植物油は・・・オメガ9系!

最強の植物油は・・・オメガ9系!

なんのこっちゃって話ですがですが、今回はオイルを4つに分類して紹介されています。

  • オメガ3:アマニ油、シソ油、魚の脂肪など。中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす。
  • オメガ6:べにばな油、コーン油、ごま油、サラダ油、マヨネーズなど。悪玉コレステロールを減らす効果はあるが、善玉コレステロールも減らしてしまう他、アレルギーなども促進してしまう。
  • オメガ9:オリーブ油やキャノーラ油など。悪玉コレステロールを減らす働きがあり、また酸化しにくい特徴があるため、加熱処理をする食材との組み合わせに向いている。
  • 飽和脂肪酸:牛肉や豚肉、乳製品など動物性の脂肪に多く含まれ、取りすぎに注意しなければならないもの。

http://www.guide-omega3.com/より引用

油通たちが注目!使える油BEST5!

パンプキンシードオイル

ちょっと濃い目の色で、見ただけでマツコさんも「うわぁ~コレやだぁ~」、においを嗅いだだけで「クセがあるなぁ~」とのこと(笑)

かぼちゃの種からとった油で、甘みがあって料理に入れるとコクがでるそう。
長友さんのオススメの食べ方は、バニラアイスにかけること!

それまで怪訝そうだったマツコさんも一口食べたとたんに「コーヒーをかけたみたい!ナッツっぽい!おいしい」とご満悦。
ただし最後には「おいしいけど・・・どうしてもかけなきゃダメ?」と(笑)

椿油

椿の種からとった油で美容から薬・食用まで古くから使われている油ですよね。
昔はこの椿油でてんぷらも揚げていたようで、今でも高級店でも使われているようですね。
実際に家庭用の油と椿油で揚げたてんぷらを食べ比べてみても「これは分かりやすい!全然油っぽくない」と太鼓判。

1リットルが約1万円もするこの椿油で揚げたてんぷらを「それでうまくなかったら逆に問題!」とマツコさんらしいお言葉も。

亜麻仁油

番組内では紹介されませんでした。

 

アルガンオイル

よく聞く言葉だけど、そもそもアルガンオイルが良く分からないですよね。

アルガンオイルは、砂漠のあるモロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルです。

約100キログラムの実からわずか1リットルしか採取できない希少価値の高い植物油で、現地では病気や治療薬としても使用されていたことから「生命の実」として大切にされてきました。

http://hadalove.jp/より引用

番組では食用ではなくてコスメティックオイルが紹介されています。

手にすり込むと香りがたつのでマツコさんも「香料入ってないの?」と再確認するほど。 

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ここにきてココナッツかい!と思いますよね。マツコさんも「うん・・・急にベタな感じね・・・」と。

椰子の実からとった油でアルツハイマー病の予防と改善に効果があるとされていて、角質を取る効果もあるので美容面でも大人気。

長友さんのオススメの食べ方としてなんとカレーにココナッツを入れる食べ方に。
しかし一口食べた瞬間に「うん、普通のカレーがいい!」と一蹴。

でも、ココナッツカレーを作ろうと思うとココナッツミルクの缶が1缶必要なのに対してこれだとスプーン一杯で作れちゃうとの長友さんのフォローにはさすがにマツコさんも納得。

美味しい!使える!オリーブオイルBEST5

なんでもオリーブオイルは人間の感覚による鑑定をもって商品化される唯一の商品らしく、オリーブオイル好きの長友さんもここから更にヒートアップ!

オリーブオイルのテイスティング方法

オリーブオイルのテイスティング方法

ランキングに入る前にテイスティング方法をご紹介。

色で判別しないように青色の専用グラスで26~30℃に温めた後に、香り・味を確認するのが普通とのこと。
今回はマツコさんもテスティングもしながら試食もしながら紹介されています。

カサス・デ・ウアルド レセルヴァ・デ・ファミリア

スペインの最高級オリーブオイルで4つの品種のブレンドで、長友さん曰く瓶の外観から「イケメン」。

香りを嗅いだだけで「オリーブの実そのまま」と嫌な顔をするも、それが良いエクストラバージンオイルの証だとか。
パンにつけて食べてみると「苦いっ!」とさらに顔をゆがめますが、そこもそれこそが本来のオリーブの味。

「これが本物のオリーブオイルなら、今まで私の食べていたのは二線級」

生野菜との相性が抜群でサラダにかけると極上の味わい!

ツイ チュルナ

パッケージもオシャレなクロアチア産のオリーブオイル。

マツコさんも「(カサス・デ・ウアルドより)こっちの方が好き」。
ちょっぴり苦味がありますが、コショウのきいたスパイシーな料理には抜群にマッチ。

フラントイオ・フランチ 「ヴィッラマグラ・グランクリュ」

お肉料理に合うオリーブオイル。
匂いはちょっと強めで嗅いだ瞬間マツコさんも顔をゆがめましたが、口に含むと「良いかも」とのこと。

フラントイオ・ティトーネ ヴァッリ・トラパネージDOP

海の近くで作られているのでちょっぴり塩っぽくてパンにもマッチします。

「良いお塩をつけて食べているみたいな感じがする」とのこと。

カスティージョ・デ・カネナ 早摘みロイヤル

長友さん超イチオシ!
「何に使ってもおいしい、サラダ食べても美味しいし、魚介も本当においしい」と太鼓判。
他のオイルの特徴を全て兼ね備えているので何に使ってもおいしいんだとか。

それまでテイスティングでも試食でもあまり良い顔をしなかったマツコさんも「んっ!?コレ違うっ!」と一瞬で見抜くほど。

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