女性が男性にネクタイをプレゼントするときに絶対に知っておくべき基本の3つのポイント

SPONSORLINK

ネクタイをプレゼントしようかな、という機会って結構多いですよね。

男性から男性へネクタイとプレゼントする場合はなんとなくどんなものが良いのか自然と分かるものですが、問題は女性から男性へ贈るとき。
一生懸命探しても結局無難な色や柄になってしまったり、可愛いと思って贈ってみてもつけているのを見たことがなかったりと女性が選ぶネクタイというのはなかなか難しいものです。

今回は異性へネクタイをプレゼントする意味と、基本的なネクタイの選び方から注意すべき点をまとめてみました。

 

SPONSORLINK

そもそもネクタイをプレゼントする意味って何?

そもそもネクタイをプレゼントする意味って何?

「あなたにくびったけ」「首を絞める」あなたが心を尽くして選んだプレゼントにそんな意味があったら驚きですよね。
ましてやぜんぜん気にも留めていなかった仕事の同僚、上司、取引先だとしたら相手も変に勘ぐってしまって気まずい思いをしてしまうかもしれません。

首に巻くものだから「くびったけ」なんてダジャレみたいなジンクスだと笑い飛ばしたいところですが、その意味を知らずに実際に既婚者にプレゼントしてしまったために修羅場を経験したなんて話も聞いたりもします。

でも、付き合っている彼や意中のあのヒトなんて相手にはネクタイのプレゼントも的外れではありませんよね。

 

ネクタイ選びの基本

ネクタイ選びの基本

ネクタイの幅

女性にはプレゼントしたいと思ってもなかなかハードルの高いネクタイ。

そんなときには贈る方をまず想像してみましょう。どんなスーツを着ていますか?
ラペルと呼ばれるジャケットのした襟の幅に合わせて、ネクタイの幅と同程度の幅のネクタイを選んであげましょう。

最近のトレンドをもっとも取り入れやすいのがナロータイです。
特に細身のスーツを着ている方には細身のナロータイを合わせることでモードっぽくおしゃれを演出できます。

また、プレゼントとして選ばれやすいのはオーソドックスと呼ばれる幅のネクタイ。
カジュアルにもビジネスシーンでのオーソドックスなスーツにも使える万能ネクタイです。

最後にワイドタイ。
スーツのデザインも毎年の流行がありますので、近年では細身の傾向にあるスーツに合わせてワイドタイはあまり選択肢には上がらないかもしれませんね。

ネクタイの色

おさえておきたいポイントの一つとして色。
ビジネスシーンでは黒に紺やグレーといった色が選ばれやすいためネクタイの色ひとつでその人の印象がガラリとかわります。

たとえば赤、青、黄色の三色でも大きく違いがありますよね。
赤はエネルギッシュで情熱的な色。ここ一番といったときなどに選びたい色です。 
青は落ち着きや、信頼を与える色として日本のビジネスシーンでは選ばれやすい色です。
黄色はその色の明るさからポジティブな印象を与えやすい色です。

ネクタイの柄

次に注目したいのがネクタイの柄です。
ここでは無地、レジメンタル、チェック、ドットについて説明したいと思います。

まずは無地。
明るい色のスーツでも暗めでも、紺でも黒でも合わせやすいのが無地のネクタイのいいところ。
実は無地ってそのシンプルさからおしゃれ上級者が選ぶマストアイテムなんです。

ビジネスシーンで選ばれやすいのはレジメンタル。分かりやすく言えば斜めに入ったストライプです。
特に柄の幅が細いとフォーマルな印象が強まります。太すぎるとカジュアルになってしまうので、TPOに応じて選んであげましょう。 

チェックは無地やレジメンタルに比べてカジュアルな印象になりやすいので、使われている色が少なく、面積の大き目のものを選ぶとビジネスシーンでも活躍してくれるでしょう。

ドットのネクタイってかわいいですよね。男性はなぜかこれを避けてきました。
柄の大きさや色であらゆる場面で使い回しが効くしドットのかわいさを女性は男性に伝えてあげてください(笑)
まずはドットは小さめで、柄とベースの色が近いものからチョイスしてみると抵抗なく受け入れてくれますよ!

 

どんなシーンで着用するのかを考えよう

どんなシーンで着用するのかを考えよう

職種によって向き不向きの色や柄がある

どんな職場でも基本的には色が明るすぎず、使われている色が多くないものが好まれるようです。
ドットや小紋などの柄物に関してはチェックと違い柄が大きくなりすぎない方がビジネスシーンではよく馴染みます。

色については、黄色は明るくポジティブだと述べましたが実はカジュアルな面もあるので金融系などのお堅い仕事には向かないので注意が必要。
また、以前は避けられてきたピンクも最近は手にとられることが多くなりました。
そんなピンク、実は夜のイメージや軽い印象を与えてしまうことから営業職には向かないとされています。

SPONSORLINK

普段ネクタイをしないなら、ネクタイをするときは気合いを入れたいとき

最近ネクタイをしない職場も増えてきましたよね。
だからこそネクタイをすることが特別な感じがあります。

例えば大事なプレゼンや大きな商談、大切なお客様に会いに行く、など理由はさまざまですが気合を入れたいときにネクタイをする男性が多くいます。
そんな大一番のためにネクタイを選んであげるのも楽しみですね。

贈る方の年齢を考えよう

プレゼントをする相手の年齢に合わせて色の明暗や柄の大きさを変えましょう。

年配の方では明るいピンクや黄色のネクタイは着用しづらいですし、場所を選ぶのであまりプレゼントには適していませんよね。
相手の方が若いのであれば渋めの色ばかり取り揃えてもタンスの肥やしになるばかりなので気をつけましょう。

贈る方の好みを考えよう

ネクタイに限ったことではないですが、相手の方の好みに合わせてプレゼントを選んであげると喜んでもらえますよね。

例えば動物が好きならアニマル柄とか、花が好きならペイズリー柄やワンポイントで花をあしらったものとか。
ネクタイは実用的でビジネスには欠かせないアイテムですが、そればっかりにとらわれないで大切な方へ贈るプレゼントだということが大事ですよね!

 

女性がやりがちなネクタイ選びの間違い

女性がやりがちなネクタイ選びの間違い

可愛い柄や色は結局つけなくなる…

「ネクタイ何にしようかな?あっ蝶ネクタイなんて雰囲気も違うしかわいいしいいんじゃない?」って思ったらちょっと立ち止まってみてください。

贈る方がつけてるイメージをしてみてください。
蝶ネクタイはカジュアルな場面では大活躍するかもしれませんがそれに合わせるシャツが必要になりますしフォーマルやビジネスでは使えないため残念ながら出番はあまりなさそうですよね。

その他にも極端に女性がつけるような色や柄などのネクタイはTPOを考えると出場機会がなくクローゼットにつるされっぱなしになってしまいます。

同じような色柄に見えても違うんです!

良いなと手に取ったものの、「あ、このネクタイと似たような物もってたような…」と思うことって結構ありませんか?
女性の感覚だとすでに持っている物と似たような物は意味のないように感じるかもしれませんよね。

でもネクタイはその微妙な色柄で個性豊かな表情を見せるおしゃれアイテムなので同じ色でも柄が違うとか同じ柄でも色が違うだけでいつものスーツに花を添えてくれます。

もちろん贈る方が持ってないような物でもいいと思いますが、似たようなネクタイ=絶対ダメなんてことはないことは覚えておいてくださいね。

 

まとめ

今回は女性から男性にネクタイを贈るときに注意してもらいたいポイントをまとめました。

この記事を読んだ貴女なら一度は経験したことがあるかもしれませんが、意外とプレゼントしたネクタイをずっとつけてくれる人って少ないんですよね。

今回の記事を参考にしてもらえれば、「色々悩んで探し回ったけど、結局無難な色になった」なんてことも「せっかくプレゼントしたのにつけてるのを見たことない」なんてことはなくなること間違いナシ!

SPONSORLINK

ABOUTこの記事をかいた人

大切な方へのプレゼントや贈り物探しのお手伝いをする情報サイトです。おすすめの品物はもちろん、人気ランキングや作法・マナーもご紹介しながら人生の節目やお礼など色んなシーンで喜ばれるものをまとめています。