彼氏&彼女へ手作りシルバーアクセのプレゼント!簡単な作り方のポイント

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大切な人へプレゼントを贈るなら一番特別感があるのはやっぱり手作り!

でも手芸とか興味ないし、やったことないし……。

いえいえ、「シルバークレイ(銀粘土)」なら結構簡単にシルバーアクセサリーを作ることができるんです!

今回は、シルバークレイに必要なものやその具体的な方法についてご紹介します!

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三種類のシルバーアクセの作り方

三種類のシルバーアクセの作り方

まず、シルバーアクセには大きく分けて三種類の作り方があります。

ロストワックス

「ロストワックス」は、固形のワックスを削ったり盛ったりすることでアクセサリーの原型となる金型を作る製法。

金型を作る、という方法からも分かる通り大量生産を前提としていて、現在シルバーアクセサリーの作り方で最もポピュラーなのがロストワックス製法です。

ただ技術は当然ながら、必要な道具や材料も多く素人が手を出すとなるとなかなかハードルが高いです。

彫金

「彫金(ちょうきん)」は、地金(じがね)と呼ばれる素材となる銀を様々な工具を用いて直接加工する製法。

こちらもロストワックス製法同様、専門的な知識や技術が必要で趣味の範囲で取り組んでいる方も少なからずいるものの、やはり初心者がいきなり挑戦するとなるとカルチャースクールに通うなど基礎的な部分の勉強から始める必要があります。

また硬い地金を加工するために、ガスバーナーやローラーなどそれなりに高額な工具が最低限必要となります。

シルバークレイ(銀粘土)

シルバークレイは、「銀粘土」と呼ばれる素材を直に造形して加工する製法。

銀粘土は、純銀の粉末と水分に結合剤を混ぜ合わせた粘土素材で、文字通り通常の粘土のように手で練りながら成型することができます。

必要な道具も他の二つの製法に比べるとはるかに少なく初心者でも手軽にチャレンジすることができます。

銀粘土で手作りシルバーアクセに必要なもの

銀粘土で手作りシルバーアクセに必要なもの

銀粘土

まず材料となる銀粘土ですがスターターキットとして、指輪に使う型やスケールなどなどその他の必要な道具が一揃いになったものを用意するのがオススメ。

そのとき、自分がどれくらいの大きさのアクセサリーを作りたいのか前もってある程度決めておくと、合わせて購入することができるので、作業がスムーズです。

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ヤスリやヘラ

研磨剤や仕上げ用のポリッシュクロスなどと合わせてこちらも前述のセットに入っているので、持っていない方でもご安心を。

ヤスリくらいならば工具箱にある、という方でもやはり目が粗くなってしまいますのできちんと銀細工用のものを使いましょう。

ガスコンロ

銀粘土を成型したあと、乾燥させるのに使います。キットには金網も入っているので、コンロの上に直接置くことで、そのほかの道具を用意する必要はありません。

シルバーアクセを銀粘土で作るやり方

シルバーアクセを銀粘土で作るやり方

作りたい形にする

まず、容器から取り出すと銀粘土は乾燥し始めますので表面全体に水をなじませながら手でこねていきます。

このとき、作ろうとしているデザインの見本や銀粘土に対応した型などを用意しておくと非常にスムーズです。

もちろん、それこそ粘土のように自由な発想でつくっても最終的にはきちんとそれらしいアクセサリーになるのでご心配なく。

乾燥させて微調整

ある程度形が定まったら、ドライヤーの温風で乾かします。

水気がなくなると銀粘土は硬化するので、ヤスリやヘラで削って細かいディテールを調整していきます。

このとき、合わせて研磨剤で表面をある程度磨いておくと焼成後の仕上げが楽になります。

ガスコンロで焼成

コンロの上に金網を敷き、作品を焼き上げていきます。

大きさにより時間はまちまちとなりますが、焼成後は20分程度放置してから水につけて、完全に冷ましていきます。

磨き上げ

冷ました作品を、まずは目の粗いブラシでざっくりと磨きます。

続けて研磨剤で光沢をだし、最終的にポリッシュクロスで磨き上げれば「これぞシルバー」といった鏡面仕上げにすることができます。

シルバーアクセのデザイン案

これまでで作ることのイメージはなんとなく湧いてきましたよね。

でも問題なのがデザイン!
他の方が手作りしたものを集めてみましたので是非参考にしてみてください。

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