VRゴーグルのオススメランキングTOP10|使い方・性能・価格・基礎知識を徹底解説!

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VRゴーグルといえばもうみなさんご存知ですよね。
最近ではコンテンツも増えてきたりテレビなどでも取り上げられたりして触ったことがない方でも名前を聞いたことはあるでしょう。

今回はそんなVRゴーグルを徹底的に解説します。

  • そもそもどんなものかわからない方
  • 買おうと思っているけどどれにしようか迷っている方
  • 買おうかどうか踏ん切りがつかない方

ぜひとも参考にしてみて下さいね!

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そもそもVRとは

VRとは

VRそのもの言葉の意味は「仮装現実」です。
つまりVRゴーグルを装着して見ることで実際に体験しているような映像を見ることができちゃうんです。

VRでできること

VRゴーグルの最大の特徴は、見る方向や角度によって映像が変化すること。
例えばアーティストのライブ映像の中に自分が入ることもできますし、あたりを見渡せば大きなライブ会場の観客を見下ろすことも、アーティストの隣に立つことだってできます。

つまり夢を実現できる最強のコンテンツとも言えますよね!

3種類のVRゴーグル

実はVRゴーグルには三種類あります。
使い方がそれぞれ違うので各々の特徴を捉えつつ自分の環境に合ったものを購入しましょう。

スマホをセットして使う「モバイル型」

そのままの意味でスマホをVRゴーグルに搭載するタイプ。

「モバイル型」のメリット

価格がほかのタイプに比べて安価で、探せば1000円しないものもあります。
大体の相場は3000円程度。

VRをお手軽に体験できるので最初の一つとして検討する分には大いに選択肢に入るでしょう。

「モバイル型」のデメリット

VRゴーグル自体ではなく、スマホの性能に左右されすぎる。
最新機種であればある程度はきれいに見ることができますが、それでも限界はあるので画質や挙動を求めるなら入門編として割り切るべき。

また映像コンテンツをスマホで再生するのでスマホ自体の発熱や充電・通信料には負荷がかかるのが難点。
事前に準備やパケットプランを見直す必要がある。

ゲーム機やパソコンで使う「ハイエンド型」

ご紹介するなかで一番本格的にVRを体験できるのがこのハイエンド型。
パソコンやゲーム機に接続することで使うことができます。

「ハイエンド型」のメリット

なんと言ってもこのタイプは映像がキレイ!
また機能も充実しているのでVR映像を堪能したいのならこれを選ぶべき。

「ハイエンド型」のデメリット

PCやゲーム機に接続するので、VRゴーグル単体では使用できないこと。
また、ゲーム機の性能は変えられませんが、パソコンの性能はある程度のものが要求されます。

VRゴーグルの相場はちょっとお高めの5万円程度で、もちろん性能によってピンキリ。
パソコンやゲーム機も必要と考えれば結構なお金が必要なので初心者にはちょっとハードルが高いでしょう。

最近のVRブームによってゴーグルの価格競争で価格も下がってきてはいるみたいですが、まだまだ高価なものですよね。

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VRゴーグルだけで使える「スタンドアローン型」

なにやら横文字で意味が分からないかもしれませんが「スタンドアローン=独立型」、つまりこのゴーグル単体でVR体験ができるというもの。

今はまだまだ数が少ないですが、将来的にはこのスタンドアローン型が主流になるといわれています。

「スタンドアローン型」のメリット

これ単体でVR体験ができるということはスマホも必要ないしゲーム機もパソコンも必要ないということ。
つまりどこにも接続しないので煩わしいコードはありません。
動き回ったり見渡したくなるVRではこれは大きなメリットですよね。

「スタンドアローン型」のデメリット

まず一つ目は価格が高いこと。
ハイエンド型と同等かそれ以上、5万円前後から高いものだと10万円のものまで。

もう一つは重量。
バッテリーやCPUなどが内臓なのでその分重いです。
顔に装着するものなので気になる方は気なるかもしれませんね。

VRゴーグルを選ぶ時の注意点

名前は聞いたことあってもまだまだ新しいコンテンツ。
選び方にも注意しなきゃいけないことがあります。

対応するアプリやゲームを事前に調べよう

VRゴーグルを買えばどんなコンテンツも遊べるわけではありません。
スマホで配信されているコンテンツにはスマホ用のVRゴーグルが必要だし、PC向けのコンテンツはPC用のVRゴーグルが必要です。

ですのでVRゴーグルから探すのではなく、やりたいコンテンツありきでそれからゴーグルを探すのが良いでしょう。

VR酔いにはご注意

ゲームをやっているとたまに起こるのが3D酔いやFPS酔いなど車酔いになったような症状がでる場合があります。
目の前に画面があり動きの激しいVRゴーグルはこれが顕著。

ちょっと奮発して買ったVRゴーグルでもVR酔いをしてしまったら楽しめないですよね。
やり続ければ慣れて症状もおさまりますが、それまでは苦しいので、乗り物酔いに弱い場合などは注意が必要。

お部屋の環境を見直す

VRのメリットの一つとして実際に歩き回ったり見渡したり、物を手に取ったりと普通のゲームではないような動作があることです。

つまりある程度動けるスペースがないとせっかくのVRコンテンツの楽しさも半減してしまうでしょう。

メガネをかけながらできる?

意外と盲点なのがコレ。
普段メガネをかけている人は注意が必要で、VRゴーグルはその名前の通りメガネのように装着するので併用してつけることができない場合があります。

コンタクトレンズにするか、メガネをかけていても使えるVRゴーグルを選びましょう。

特徴別オススメのVRゴーグル6選

VOX PLUS Z3

アマゾンのモバイル型ゴーグルで一番の人気と実績があるのがこのゴーグル。
というのもそのはず、安価ながらも性能が抜群でVR酔いを軽減できる設定やヘッドホン搭載モデルなどのバリエーションも豊富。

迷ったらコレといっても過言ではにでしょう。

Gear VR

SAMSUNGのGalaxyシリーズのスマホのみしか使用できませんが、先ほどのVOX PLUS Z3よりも性能とコスパに優れているのがこの「Gear VR」。

モバイル型とは思えないほどの性能で没入感に浸りたい場合はこれを強くオススメします。

ハコスコ タタミ2眼

VRゴーグルを普及したものといっても過言ではないのがこのハコスコ タタミ2眼VRゴーグル。
モバイル型。

安価で軽く持ち運びも便利。
もちろんその分性能はそれなりですが、学校の授業やVRゴーグルの入門編としては最適。

PSVR

言わずもがなプレイステーションで使えるVRゴーグル。

一番の利点はPSで遊べるVR向けコンテンツありきなので、ゴーグル買ったはいいけど遊びたいコンテンツがない!なんてことはないこと。
PSストアに続々と新作がアップされているし、国内ブランドの安心感はやはり何物にも代えがたいですよね。

Oculus Lift

VRの火付け役となったモデルとも言えるのがこのOculus Lift。ハイエンド型。
発売当初は高額だったが今では価格も落ち着いてきた模様。

対応コンテンツも充実していて、画質や挙動も滑らかで没入感を感じられる。
ゴーグルをかけたままコンテンツを購入できたり、VR酔いしにくい配慮もされています。

問題点は初期設定がすこし難しいのと、海外製品なのでサポートなどが日本に比べると心もとないことでしょうか。

HTC Vive

現状だと高性能モデルで選択肢にはいる数すくないモデルの一つ。
国内のVR体験ができるテーマパークでも採用されているモデルなので性能は折り紙付き。

ただし価格が10万円前後とほかに比べて高価なことと、センサーの設置がなかなか難しいとのレビューもあります。
日本語対応しており、ケーブル一式も同梱されています。
PCスペックはそれなりのゲーミングPC程度を用意すれば最高クラスのVR体験をできるはず。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは結構有名どころのVRゴーグルばかりです。
メディアの露出が増えてきましたがまだまだ発展途上のコンテンツなのでこれからもどんどん新しいものが出てくるでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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